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家づくりの匠たち

代表取締役 寺井照男
代表取締役

寺井 昭男(てらい あきお)

寺井工務店は、1947年から半世紀にわたって、“技術と信頼”、そして数多くの“実績”を大切に守り続けています。
我が社のこだわりは、いいネタ(吟味した材料)を使うこと。
そのこだわりの材料と、職人の繊細でいて力強い技を融合し、堅牢な住まいづくりを追求しています。
家というのは、百年以上保って当たり前。三代以上住める家、それが家というものだと考えます。
たとえ人生の途中で自分や子・孫に何かあっても、百年以上保つ家なら、建物に対しての負担が少なく、決して「弱り目に祟り目」にはならないと思うのです。
そのような丈夫で長持ちの優れた木造建築の魅力に、現代的センスを加味したおしゃれな住まいづくりを目指しています。
一軒が数百万円から、一億くらいの大規模な建物まで柔軟に対応してきた実績があります。どんなことでもお気軽にご相談ください。


専務 寺井伊三男
専務

寺井 伊三男(てらい いさお)

座右の銘:素直に生きる
入社日:1975年4月
腕自慢:包丁研ぎ
建築という環境の中で生まれ育ち、日本古来の伝統建築を父の代から受け継いできました私にとっては、今の建築の目まぐるしい法規改正、構造的な大不況、そんな中にでも本来の日本建築の良さを十分に残して寺井工務店の独自性を生かし後世に胸を張って残せるような作品をと考えています。お客様に喜んで頂く住まいとは洗練された設計、卓越された技術、教育された従業員と小さなことにまで気を配ったお客様との対話と考え、お客様に喜んで頂けるよう日々努力をしていきたいと思います。
お客様へ 本物の自然素材で、本物の木の家を、本物の職人の技で ・・・お客さまに、本物の良さを実感していただけるような家をつくります。
我が家の話 我が家は、25年前に建てた家ですが、木造住宅なので家族の成長やライフスタイルの変化に合わせてリフォームができました。
木造住宅は、耐震性を保ちながら、あるいは補強しながら、大胆に間取りを変更することが可能ですので、土壁の一部を取り除いて出入り口にしたり、柱の位置を変えて開口を大きくしたりと、今の住まいを生かしつつ、家族の希望を取り入れその都度リフォームをしてきました。
数年前にはウッドデッキを作りました。天気のいい日は 食事をしたりお茶を飲んだり、ガーデニングをしたりと憩いの場となっています。屋根も付けてあるので、洗濯物も干せて大変便利ですよ。

坂田 宏

坂田 宏(さかた ひろし)

座右の銘:心棒⇔辛抱
入社日:1987年4月
腕自慢:古い建築の蘊蓄

(体に似合わず)細かい作業も
楽々こなすことができます。

寺井工務店は平均年齢が若くて長くメンテナンスをしていける工務店です。
新しい時代に合わせて、環境にやさしく100年後にも安心して暮らせるような家づくりをしていきたいです。
お客さまのどんなこだわりも、匠の腕で形にしていく自信があります。安心しておまかせください!
お客様へ 寺井工務店で働き始めて20年を超えました。(自分で言うのもなんですが、とっつきやすい性格のおかげで!?)今まで携わらせていただいた家の特にご年配のお客様に可愛がっていただいております。現場で見かけたらお気軽に声をかけてください。地元人ならではの世間話を交わしつつ、お客様のご要望に耳を傾け、細部まで責任を持って取り組みますので、安心してお任せ下さい。
我が家の話 私の家は、約15年前に地球にも人にも優しい天然素材と伝統工法で建てました。
鴨居と柱がすいておらず胴付がぴったりとくっついているので建具の建て付けが良く狂いが全くありません。
最近では、ずっと気になっていたオール電化にもしました。

石井 裕二

石井 裕二(いしい ゆうじ)

座右の銘:少年よ大志を抱け!!
入社日:2001年4月
腕自慢:刃物を研ぐ事。

刃物を使うのが好きになりました。
職とは関係ないですが、
食べるのが早くてよく食べる事です。

小さい頃からずっと部屋が狭いので、大きくなったら一人前の大工さんになって、自分が思うように家を建てたいと思ったことがきっかけで大工の道を歩みました。今年で9年目になります。人は6年で一人前になれると言われていますが、まだまだ腕を磨いていかねばなりません。いつまでもこんな僕を置いて下さる親方に、いつかは恩返しができるような大工になって、寺井工務店を引っ張って行きたいと思っています。
お客様へ お客さまの笑顔が私達の励みです。
我が家の話 我が家は、ちょうど僕が生まれる頃にできました。男3人兄弟のためか!?部屋が狭かったので、ずっと広い部屋にあこがれていました。そういう思いもあり、小さいころからの夢は自分の家を自分で建てることです。昔からの大工職人の知恵と技をふんだんに生かし、腕とセンスが光る日本家屋風にしたいです。
屋根は日本瓦、壁は土壁、そして和室(畳の上で横になるのが好きで、特に冬はこたつを置いて寝るのが至福の時)、2階には子ども部屋をつくって・・・あげるときりがありませんが、自分が建てたんだと自慢できる家を建てたいです。

大黒 幹生

大黒 幹生(だいこく みきお)

座右の銘:人生はかけ算だ

どんなにチャンスがあっても
君が『ゼロ』なら意味がない。

入社日:2006年3月
腕自慢:設計・プランニング
私は建築士として、施工、設計管理の知識と経験を日々積み重ねています。
建築は一つとして同じものはないと思います。
地域、家族構成、趣味や、生活環境、デザイン等、お客さまに合った家を作り上げていきたいと思います。
寺井工務店なら、あなたとご家族の好きな家がきっと見つかります。
お客様へ 施工途中でも、追加・変更などお客さまのご要望を、直接 現場の大工一人一人が親身に対応いたします。お気軽に声をかけてください。
我が家の話 将来は自ら設計し、自ら施工した家を建て住んでみたいです。中学生からの夢です。

江﨑 昇平

江﨑 昇平(えざき しょうへい)

座右の銘:継続は力なり
入社日:2006年5月
腕自慢:早起き
伝統工法の大工さんになりたくて、寺井工務店に入社しました。1つの現場仕事を完成するにあたり設計、プランから始まり他業者との連携やお客様に満足していただける、大工工事など仕事の奥深さや難しさを日々感じています。
これからも初心を忘れずこの仕事に誇りを持ち、
お客様が笑顔になるように取り組んでいきたいです。
お客様へ お客さまに満足と感動を得ていただけるようにがんばります。
我が家の話 僕が中学生の時、設計士である父が図面を描き、知り合いの大工さんに頼んで建てました。家の周りは田と山に囲まれ、夏でも1階は涼しく、扇風機だけで十分過ごせます。在来工法で骨組もしっかりしているので、僕の代ではリフォームを考えています。